首頁 石川啄木短歌

一〇八

一天早晨從悲哀的夢裏醒來時,

鼻子裏聞到了

煮醬湯的香氣!

ある朝のかなしき夢のさめぎはに

鼻に入り來し

味噌を煮る香よ